service サービス

処方箋受付

医療機関の処方箋をもとに、薬剤師が正確にお薬をご用意し、服用方法や注意事項を丁寧にご説明します。ジェネリック医薬品のご相談やお薬に関する質問もお気軽にお尋ねください。地域の皆さまが安心して利用できる窓口を目指しています。

訪問・在宅医療

通院が難しい方やご自宅で療養されている方向けに、薬剤師が直接ご自宅へ伺い、お薬の管理から服薬状況の確認までサポートします。飲み忘れ防止の工夫や残薬の整理など、日常の不安を解消するお手伝いをいたします。
特徴 1薬剤師が自宅へ直接伺うため、通院や来局が難しい方でも安心
特徴 2生活状況に合わせた服薬指導で、飲み忘れ防止・誤薬防止を徹底
特徴 3定期的な訪問でご利用者さまの状態変化にも気づきやすい

オンライン指導

スマートフォンやパソコンを使って、薬局へ来店することなく薬剤師の説明を受けられるサービスです。体調や環境により外出が難しい方、忙しく時間が取りにくい方にも便利にご利用いただけます。対面と同様に、服薬方法や注意点などを丁寧にお伝えします。
特徴 1来店不要で、スマホ・PCから自宅や外出先で薬剤師の説明を受けられる
特徴 2忙しい方、交通手段の確保が難しい方、体調が優れない方でも利用しやすい
特徴 3プライバシーを確保した環境で相談できる
連携強化加算について
当薬局では、地域の医療機関・介護事業所・地域包括支援センター等と連携し、患者さまの薬物療法がより適切に行われるよう支援する体制を整えています。

・服薬情報の提供
・検査値や状態変化に関する医師等への情報共有
・在宅医療における医師・看護師・ケアマネジャーとの連携
・処方医からの問い合わせへの迅速な対応
・多職種とのカンファレンス参加(必要時)

これらの連携体制のもと、医師等へ薬剤に関する情報を提供し、適切な薬学的管理を行える環境を確保しているため、処方内容等に応じて「連携強化加算」を算定する場合があります。
医療情報取得加算について
当薬局では、オンライン資格確認システムを利用し、患者さまの同意のもと、

・薬剤情報(過去の処方歴)
・特定健診等の診療情報
・高額療養費制度の適用区分

等の医療情報を取得し、薬剤の重複や相互作用、副作用歴、アレルギー情報などを確認しながら、適切な調剤・服薬指導を実施しております。

これらの情報は、患者さまの安全性を高めるために活用しており、状況に応じて「医療情報取得加算」を算定いたします。
医療DX推進体制整備加算について
当薬局では、医療DX(デジタル・トランスフォーメーション)を推進するため、以下の設備・体制を整備しています。

■ 導入しているシステム
・オンライン資格確認システム
・電子薬歴管理システム
・電子処方箋管理・受付システム

■ 医療DX推進のための運用体制

・オンライン資格確認等による薬剤情報・特定健診情報の取得と活用
・電子処方箋の受け取りおよび管理への対応
・医療機関との電子的な情報連携体制の整備
・薬剤師が最新のデジタルツールを活用して服薬管理を行う体制

これらの取り組みにより、より質の高い薬学的管理を行う環境を整備しているため、「医療DX推進体制整備加算」を算定しています。
長期収載品の選定療養について
当薬局では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)が存在する医薬品について、患者さまのご希望により長期収載品(先発医薬品)での調剤を選択される場合、「選定療養」として追加費用が発生する場合があります。

■ 選定療養とは

本来、医療保険では後発医薬品の使用が推奨されていますが、患者さまの希望で先発医薬品を選択することにより、保険診療とは別に追加費用(選定療養費)がかかる制度です。

■ 追加費用が発生するケース

・処方医が薬剤名を「一般名処方」している場合
・後発医薬品があるにもかかわらず患者さまの希望で先発医薬品を希望された場合

※追加費用は医薬品ごとに異なります。薬剤師より事前に説明いたします。
保険外費用について
当薬局では、保険診療適用外のサービスまたは商品のご利用については、全額自己負担となります。以下は代表例です。

■ 保険外費用となる主な項目

・お薬手帳の再発行費用
・文書の再発行・特別な書類作成費用
・OTC(市販薬)・衛生材料等の購入
・衛生管理用品・測定器具などの販売
・その他の任意サービス(健康相談での保険外部分等)

具体的な料金については薬局窓口にてご説明いたします。